あしたを、つなぐ----野村不動産グループ

プレエントリーは2012年3月9日(金)23:59にて締切りとなります。

社員インタビュー Real opinion

相模大野(複合再開発)

京急蒲田西口(複合再開発)

花小金井(戸建住宅)

稲毛海岸(複合開発)

mission

プラウド史上最大規模の大規模複合開発プロジェクト。“永遠に光り輝ける街”を自ら築く。

04 プラウドシティ稲毛海岸

February,2012

岡田知之

社運をかけた大プロジェクトに新人の私が参加する。このチャンスは最大限に活かしたい。

岡田知之

住宅事業 住宅営業一部

2010年入社/商学部卒

7.7ヘクタールの用地を取得し、新たな構想を抱く。

千葉市美浜区稲毛海岸。緑の多いのどかなこの街に、国家公務員の官舎がありました。2006年、建て替えのため官舎取り壊しが決定。土地の入札が行われることとなり、7.7ヘクタールに及ぶ用地を野村不動産が取得しました。かつて、鎌倉・梶原山住宅地の開発から住宅事業をスタートさせた当社は、50年の歴史を経て、稲毛海岸のプロジェクトに着手。これが、プラウド史上最大規模の“大規模複合開発プロジェクト”となったのです。

2010年2月、用地取得・建築・営業の各担当者が集まり、商品企画の立案をスタート。それぞれの立場から、“稲毛海岸の土地にふさわしい街並み”に関する意見を交わしていきました。こうしてできあがったのが、マンション・一戸建て・商業施設が盛り込まれた“レインボーヴィレッジ構想”でした。

街と人と環境を未来へとつなぐ“レインボーヴィレッジ構想”

今回のプロジェクトで野村不動産が描いたのは、街と人と環境を一つにし、未来へとつなげていくこと。私たちは常に「家族が健やかに、活き活きと暮らせる住まい」の提供に尽力してきました。次代に誇れる街づくりを担っていきたい――そんな思いで、理想の土地を追い求めてきたのです。

稲毛海岸はまさに、理想そのもの。柔らかな陽ざしと豊かな自然に抱かれながら、家族や友人たちと集い、心ゆくまで人生を楽しむ。都市と自然と住まいとがゆるやかにつながり、そこに住まう人たちの笑顔が輝く。私たちは、大きな希望を未来図に描いていきました。そして2010年11月、着工。これに伴い、各種広告媒体を通じて告知活動開始。本プロジェクトに参加する社員も一気に増え、私も同年12月からこのプロジェクトの営業担当となりました。

500組のお客様を集め、事前説明会を開催。

告知の方法は多数ありますが、その中で最も効果的なのが、周辺地域における告知活動です。たとえばスーパーマーケットやショッピングモールなど、地域の人々が集まる場所に“ブラウドシティ稲毛海岸”のブースを置かせていただく。このほか、無料のカルチャー教室やぬり絵コンクールも開催。こうして、“ブラウドシティ稲毛海岸”を知っていただくための“仕掛け”をどんどん放っていったのです。

この時期の山場は、先行して行った事前説明会。500組以上のお客様を集めて説明会を開くことになり、私たち営業担当は資料請求をしてくださったお客様を中心に、積極的にご案内をしていきました。当時の私は入社1年目。社運をかけた大プロジェクトに携わる“プレッシャー”をヒシヒシと感じながらも、「何とかして、結果を出したい」との思いで告知を進めていきました。

第一期販売開始。即日完売を成し遂げ、大きな手応えを感じる。

2011年3月、モデルルームオープン。次々とお客様が訪れ、その対応に追われました。しかし、東日本大震災の発生により、客足がストップ。防災に関する問い合わせが急増しました。そこで、ハザードマップを用意して地盤の説明を入念に行ったほか、“ブラウドシティ稲毛海岸”の防災に関する取り組みについても詳細に説明いたしました。

そして5月28日。いよいよ、第一期第一次販売がスタート。約220戸のマンションが、その日のうちに完売となったのです。その後、同第二次販売、第二期販売と続きましたが、いずれも即日完売。営業の最前線にいる私たちは、数多くのお客様が笑顔でご決断する様子を目の当たりにして、確かな手応えを感じていました。

50年の歴史のなかで野村不動産が求めてきた“理想郷”が完成する。

稲毛海岸のような魅力的な街に、7.7ヘクタールもの用地を取得できた。これは、野村不動産が「理想の住まいと街並み」を追い求めてきた情熱が成せたことだと感じています。第一期第一次販売で“即日完売”を達成した夜に打ち上げを開いたのですが、役員の方も参加。激励の言葉を多数かけてくださり、より一層、プロジェクト成功への思いが深まっていきました。

マンションと戸建て住宅を合わせて820世帯。これだけの戸数を売り切るには、私たち営業担当がチームワークを発揮し、“ブラウドシティ稲毛海岸”の魅力をしっかりとお客様に伝えていく必要があります。時には苦労を感じることもありますが、すべては、稲毛の街に新たな街並みを築くため。近い将来、この街に住む皆さまが、心から稲毛の街を愛してくださるようになってほしいと、心から願っています。