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_about Nomura Real Estate Development
Co., Ltd.

野村不動産について

野村不動産は、“未来〈あした〉につながる街づくり”を通じて、人々の人生そのものを豊かにすることを最大の使命としています。
その使命のもと、私たちは顧客の想いはもちろん、そこに暮らす人や地域の環境まですべてに寄り添い、新たな価値を生み出し続けてきました。
住宅・オフィス・商業・物流など多彩なフィールドで事業を展開し、社会の最前線で挑戦を続ける総合デベロッパーとして、これからも未来を創造していきます。

グループ企業理念
「私たちの約束」

私たち野村不動産グループは全関連企業が一つの理念のもとに、
事業やサービスを通じてお客様や社会の「よりよい“あした”を創り出す」ことを約束します。

私たちは、人、
街が大切にしているものを活かし
未来につながる街づくりとともに
豊かな時を人びとと共に育み
社会に向けて、
新たな価値を創造し続けます。

野村不動産 早わかり沿革

1957年(昭和32年)

野村證券から分離独立、ビルの賃貸・管理を主業務として不動産事業を開始

1961年 (昭和36年)

「鎌倉・梶原山住宅地」の開発でデベロッパー業務を開始

1963年(昭和38年)

信託銀行と提携して当時画期的な長期ローン制度を実用化
横浜市中区で分譲マンション「コープ竹の丸」を着工、マンション分譲事業に進出

1978年(昭和53年)

「新宿野村ビル」完成、本社を日本橋から「新宿野村ビル」に移転

2001年(平成13年)

「横浜ビジネスパーク」計画全11棟 完成

2002年(平成14年)

住宅の統一商品・サービスブランド「プラウド」を発表

『プラウド』-PROUD-
2004年(平成16年)

野村不動産ホールディングス株式会社による持株会社体制へ移行

2006年(平成18年)

野村不動産ホールディングス株式会社が東京証券取引所市場第一部に上場

2008年(平成20年)

PMOシリーズ第 1号「PMO日本橋本町」竣工
ランドポート第1号「ランドポート板橋」竣工

野村不動産PMO
Landport
2012年(平成24年)

GEMS第1号「GEMS渋谷」グランドオープン

GEMS
2015年(平成27年)

3REIT合併による「野村不動産マスターファンド」誕生

野村不動産マスターファンド投資法人
2018年(平成30年)

NOHGA HOTEL第1号「NOHGA HOTEL UENO TOKYO」開業

NOHGA HOTEL
2019年(令和元年)

H¹Tシリーズ第1号「H¹T新宿西口」など4拠点開業
H¹Oシリーズ第1号「H¹O日本橋室町」開業

H¹T
H¹O
2020年(令和2年)

SOCOLAシリーズ第1号「SOCOLA若葉台」開業
MEFULとシリーズ第1号「MEFULL茶屋町」開業

SOCOLA
MEFULL
2022年(令和4年)

「森を、つなぐ」東京プロジェクト始動
フィリピンでの合弁会社「Federal Land NRE Global, Inc.」設立

Federal Land NRE Global, Inc.
2025年(令和7年)

「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」完成。本社機能を「新宿野村ビル」から移転

ブランドコンセプト

『プラウド』-PROUD-

お客さまの未来を想い、製造・販売・管理の一貫体制で
たったひとつの住まいづくりを

2003年に誕生した野村不動産のマンションブランド「プラウド」では、理想の住まいづくりを追求する上で、守り続けていることがあります。それは、野村不動産グループによる製造・販売・管理の一貫体制でお客さまに寄り添い続けるということ。着工から竣工まで数百の項目を専門のスタッフがチェックし、さらに多くの検査を行うことで住まいの品質維持に取り組んでいます。また、竣工後のアフターサービスも野村不動産自らが責任を持って行う体制をとり、入居後は「野村不動産グループカスタマークラブ」などにより多面的にお客さまをサポートしています。住まいの完成も、お客さまの入居もゴールではなく、スタート。日々、挑戦しながらたったひとつのかけがえのない住まいづくりに取り組んでいます。

野村不動産PMO

ニーズに応えるために生まれたプレミアム・ミッドサイズ・オフィス

中規模サイズでありながら、大規模ビルと同等の能性とグレードを併せ持つ中規模オフィスビル。ワンフロア・ワンテナント設計を基本とし、効率性と独立性・安全性を確保しています。またセキュリティレベルは最高5段階までの設定が可能で、機密情報を扱う企業からも高い信類を得ています。さらに、ハード面だけでなく各種イベントやサービスを実施し、入居企業様同士の交流やビジネスマッチングの場を提供。開発実績累計は、70件超(予定含む)となり、今後も利用する人の快適性やオフィスビルとしての社会的な意義に真摯に向き合い、時代の新しいスタンダードを創出し続けます。

H¹O

個人の「ポテンシャル」と「創造性」を最大限に引き出す、
新時代のサービスオフィス

「H¹O」(Human First Office)は、『人を起点としたオフィス』として、個人の「ポテンシャル」と「創造性」を最大限に引き出すサービス付小規模賃貸オフィスです。2名~20名程度の貸室を中心に、専用ラウンジや有人受付、個別空調、生体認証セキュリティを完備するなど、心身ともに健康に働ける空間を提供します。働き方の多様性や、ウェルビーイングで快適な空間に応える、新時代のサービスオフィスとして展開しています。

H¹T

「環境や空間、時間に縛られない」という
新しい働き方をサポートするシェアオフィス

野村不動産が提案する、これからの働き方とオフィスのあり方にフィットした時間貸しサテライト型シェアオフィス。「ヒューマンファースト」の価値観を受け継ぐオフィスブランドとして、「個」に寄り添った「空間・時間」「商品・サービス」を徹底追及することで、働く人、訪れる人、地域の人々に、新しい時代の新しい価値を提供します。首都圏、全国のビジネス都市を中心に、150拠点以上展開しています。

地域ニーズに合わせた店舗を集積
暮らしに溶け込む地域住民のパートナー地域密着型商業施設

「SOCOLA」は、すぐそこにあるCOMMUNITY LAND”を集約した造語。
「ちょっとソコラでお買い物」といった親しみやすさも含まれています。住まう方々の利便性を高め、日々訪れたくなるコミュニティを創出。地域住民の方々の生活を最優先に考えた施設として、そのニーズに合わせたスーパー・物販・飲食・サービス店舗を集積させています。「地域住民のパートナー」となり、親しみやすく愛される施設として暮らしに溶け込むことを目指します。

SOCOLA
GEMS

都市部のオフィス立地・繁華街に展開する、
こだわりの美味しい飲食店が集積する都市型商業施設

「GEMS」は、宝石を意味する「GEM」に複数形の「S」を付け、宝石がいくつも集積し「街を幸せにする煌めきを創り出す施設に」という想いが込められています。共通するコンセプトは「大人たちが気軽に普段使いでき、かつ上質な「食」「時間」「空間」をゆっくりと楽しめる施設」。立地ごとに徹底的に調査したニーズを反映させるため、「GEMS」に集められた各店舗は皆、話題性とオリジナリティを兼ね備えています。

Landport

お客様のパフォーマンスを、一つ上の次元へ
絶え間なく人とモノが行き交う「地上の港」

「Landport」は、「お客様に新しい選択を創造する、ロジスティクス共創拠点」をコンセプトとする物流施設。全国主要エリアを中心に開発実績をもち、テナントのニーズを具現化すべく情報収集やマーケット調査などに注力し、明確なコンセプトを持ったうえでリーシングを行っています。高い保管効率の実現や、人材確保に寄与する取組みなど、物流業務の効率性の向上の実現はもちろんのこと、庫内で働く方々に配慮しつつ、環境対策やBCP対策にも優れたサステナブルな施設を提供しています。また、ロボティクスやICT、搬送機器などの物流関連技術を有する企業各社と連携し、当社が核となって組成する企業間共創プログラム「Techrum」の提供などを通して、様々な荷主・物流企業固有の課題解決へ向けた総合的なソリューション開発を行っています。

プロジェクト紹介

BLUE FRONT SHIBAURA

「BLUE FRONT SHIBAURA」は、浜松町ビルディング(東京都港区芝浦一丁目)の建替えによる区域面積約4.7ha、延床面積約55万㎡の、オフィス・ホテル・商業施設・住宅を含む、約10年間に及ぶ大規模複合開発です。
世界的建築家 槇文彦氏を設計者に迎え、高さ約230mのツインタワーと、旧芝離宮恩賜庭園から連なる緑や芝浦運河を活かした低層部からなります。複数の大規模開発が控え、今後の成長が期待されるベイエリアに面した立地を活かし、船着場整備や舟運の新規航路開拓を行います。こうした「舟運の活性化」の取組みに加え、浜松町駅と本プロジェクトを結ぶ「緑のアプローチ」の整備により、ベイエリアと東京都心部をつなぐことを実践していきます。

プラウドタワー目黒MARC

野村不動産グループとJR東日本グループが共創した複合開発「MEGURO MARC」。約2.0haの敷地にオフィス棟、賃貸マンション棟、分譲マンション棟「プラウドタワー目黒MARC」を配置し、住まいと働く場が共存する街を実現しました。
3棟に囲まれた中庭「MEGURO MARC GARDEN」は、自然や人、地域との関係を育む緑豊かな空間で、街区全体でABINC認証を取得するなど生物多様性にも配慮。ランドマークとなる「プラウドタワー目黒MARC」は免震構造や可変性の高い設計を導入し、長期優良住宅・低炭素建築物に認定。
上質な住空間と環境性能を兼ね備え、末永く快適に暮らせる都市型レジデンスを目指したプロジェクトです。

プラウドタワー亀戸クロス
KAMEIDO CLOCK

地域に親しまれた「サンストリート亀戸」跡地に誕生したのが、地域共生をテーマとした複合開発「プラウドタワー亀戸クロス」です。
総戸数934戸の住宅棟を核に、約130店舗を備えた大型商業施設「KAMEIDO CLOCK」、広場や小学校増築用地を一体的に整備。行政や住民と協議を重ね、生活利便施設の不足や児童数の増加といった課題を解決しました。
広場や室内ステージでは年間約600のイベントを実施し、新旧住民や来街者の交流を促進。住宅棟内の「まちのリビング」では地域住民も利用できる拠点を設け、亀戸の街に新たなつながりと愛着を育むプロジェクトです。

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