あしたを、つなぐ

野村不動産|あしたを、つなぐ―野村不動産グループ

グローバルへの取り組みGlobal Initiatives

国内で培った商品企画・サービスノウハウを活用することで積極的に事業を拡大

経済成長に伴い不動産ニーズが高まるアジア諸国を中心に、住宅分譲事業・賃貸事業を展開。
シンガポール・北京・香港に拠点を確保し、2017年には有力なローカルパートナーと連携してフィリピン・マニラ及び、タイ・バンコクにて不動産開発事業を開始。
今後も海外事業の積極拡大に向けて事業を推進していきます。

アジアを中心とした海外マーケットへの参入

国内事業における住宅・オフィス・商業・物流・運営管理などで培ったブランド力やノウハウを活かして、経済成長が著しいアジアの主要都市を中心に海外市場にも挑戦しています。中国・ASEAN諸国において、地域の特性やニーズに対応しながら、住宅・賃貸から複合開発までさまざまな開発事業を進めていきます。グループの総合力をもって、今後ますます広がるお客様のグローバルなニーズにお応えします。


海外事業の方針

デベロップメント分野

ターゲットエリア

東南アジアを中心とした成長著しい新興国(量から質を求める需要の取込み)

当社の技術、経験を活用(商品企画、品質管理、運営)

事業拡大へのアプローチ

複合開発・賃貸事業など、海外事業の拡大

現地優良パートナーとのアライアンス構築

サービス・マネジメント分野

クロスボーダー投資ニーズに対応すべく資産運用事業、仲介事業を展開

豊富な投資家とのリレーションを持つ野村グループとの連携強化


2028年3月期までに海外事業に3,000億円を投資


海外拠点及び参画事業

  • :海外拠点
  • :参画事業

参画事業一覧

ミッドタウン・プロジェクト

ベトナム・ホーチミン

完成予想図

ホーチミン市7区「フーミンフンエリア」において、現地大手デベロッパー及び日系企業と共同で、日系企業初となる約2400戸の分譲住宅事業。

サンシャイン・フォート プロジェクト

フィリピン・マニラ

完成予想図

マニラ首都圏のフォート・ボニファシオ地区において、現地大手デベロッパー及び三越伊勢丹ホールディングスとの3社共同で推進する複合開発事業。

分譲住宅3プロジェクト

タイ・バンコク

ラチャヨーティン完成予想図

バンコク都心に近接した「ラチャヨーティン」「オンヌット」「ラムカムヘン」の3エリアにおいて、現地デベロッパーと共同で総戸数2,000戸超の分譲住宅事業。

サービス・アパートメントプロジェクト

タイ・バンコク

トンロー完成予想図

インターコンチネンタル・ホテルグループによる東南アジア発進出のブランドである「Staybridge Suites Bangkok Thonglor」を冠したサービスアパートメント事業。

東南アジア初の賃貸オフィス投資

ベトナム・ホーチミンシティ

ホーチミンシティ1区の目抜き通りである「グエン・フエ通」に面するグレードAのオフィスビル「Sun Wah Tower(サンワータワー)」への投資事業。
※:グレードAは、ホーチミンシティにおけるオフィスグレードを示しており、最上級クラスとなります(一般財団法人日本不動産研究所へのヒアリング)

中国における初のオフィス事業

中華人民共和国・北京

1990年に開業、日系企業を中心に約90社が入居している「北京発展大厦(ビル)」の運営事業に参画。北京市政府系のデベロッパーと共同でビル運営事業を推進。

パークオリジントンロー」プロジェクト

タイ・バンコク不動産開発

バンコクでも高級住宅地として名高いトンロー地区にて、インターコンチネンタルホテルズグループの協力のもと、ホテルライクなサービスを提供する約1,200戸の都心型高級マンション分譲事業。

ベトナムで2棟目となる賃貸オフィス投資

ベトナム・ホーチミンシティ

ホーチミンシティ1区のグエンチャイ通りに面する「Zen Plaza(ゼンプラザ)」を所有・運営している企業 Zen Plaza Co., Ltd.の持分100%取得。