ロジスティクスサステナビリティベンチャー
インフラ・インダストリー事業本部を新設、社会・産業のインフラ開発を強化
Oishii Farm と資本業務提携
― 次世代の食糧インフラである植物工場分野で、不動産開発力と農業分野のシナジー創出 ―
2026年05月13日
本プレスリリースのポイント
- 完全閉鎖型の植物工場によるいちごの量産化を世界で初めて実現したOishii Farmと資本業務提携
- 不動産開発の知見を活かしてOishii Farm と連携し、インフラ・インダストリー領域の事業機会獲得を目指す
- 2026 年度にインフラ・インダストリー事業本部を新設し、これまで手掛けてきた物流施設に加え、データセンター、エネルギー、工場など、社会・産業インフラを支える新たなアセットの開発を強化する体制を構築
- 当社グループの掲げる2030 年ビジョン実現に向けた「新領域ビジネスの獲得」を狙う戦略投資
野村不動産株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:松尾 大作、以下「当社」)は、植物工場事業(※1)を展開するOishii Farm Corporation(本社:アメリカ ニュージャージー州/CEO:古賀 大貴、以下「Oishii Farm」)へ出資し、不動産領域における相互の事業の発展を目的とした資本業務提携契約を2025 年7月30 日に締結しました。本提携を通じ、Oishii Farm の成長に貢献するとともに、当社のインフラ・インダストリー領域における新たな事業機会の創出を目指します。
- ※1 完全閉鎖型植物工場について
- 外部環境から完全に遮断された屋内空間で、LED 照明や空調システムを用いて、太陽光を一切入れずに、温度・湿度・CO₂濃度・養液を人工的に制御しながら作物を栽培する施設。衛生的な環境で栽培されるため、農薬を殆ど使わない栽培が可能で、天候や季節・地理条件に左右されずに、通年安定して作物を生産できる特徴をもつ。
詳細は下記PDFよりご確認ください
ニュースリリースの詳細(PDF)はこちら