グローバル
海外初の物流施設がフィリピン「カビテプロジェクト」で竣工
― 現地合弁会社「FNG」を通じて、全体敷地面積約600haの郊外大規模タウンシップ開発を加速 ―
2026年06月04日
本プレスリリースのポイント
- フィリピンにおいて、ユニクロと連携し、ワーカーの労働環境等にも配慮した次世代型物流拠点を整備
- 約600ha・30年超の長期開発で住宅・商業・教育を一体整備する複合開発を推進
- タウンシップでは商業施設や大学誘致を推進し、多様なターゲットに対応した都市機能の形成を加速
野村不動産株式会社(東京都港区/代表取締役社長:松尾大作、以下「当社」)は、フィリピンの大手デベロッパーFederal Land, Inc.(メトロマニラ マカティ市/Chairman : Alfred V. Ty)と設立した合弁会社Federal Land NRE Global Inc. (以下 「FNG」)が、フィリピン カビテ州において推進している、全体敷地面積約600haの郊外型大規模タウンシップ開発「カビテプロジェクト」において、日本国外で初の物流施設(以下、「本物流施設」)が竣工したことをお知らせいたします。
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