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事業紹介

不動産ビジネスの新たな価値を
創造するために。
創業以来大事にしてきたものは、お客様のニーズや社会の変化を捉える「マーケットイン」の発想と、
住まい、働き、集い、憩う人々それぞれの暮らしに対する「個に寄り添う姿勢」です。
くみ取ったニーズを質の高いモノ・サービスづくりに反映することで、魅力的な開発(商品)や関連サービスを提供しています。

野村不動産について

野村不動産の街づくり
自ら成長し「自走できる街」をつくる
「BE UNITED構想」
野村不動産の開発力
人々と土地に寄り添い、
街や暮らしへの想いをカタチに
新たな成長戦略の実現に向けて
生活スタイルの変化や社会課題の解決に
つながる新領域事業の開拓を通じ、
まだ見ぬニーズに応えられる新たな価値を創出

野村不動産の事業

野村不動産の住宅
上質な住まいにこだわり続け住むほどに愛される生涯品質の住環境を提供
野村不動産のホテル
「宿泊」のニーズを満たすだけでなく、各地域の多彩な魅力を世界に向けて発信
その街の環境をも豊かにしていく施設づくりを展開
野村不動産のオフィス
働き方の多様化に伴い、用途に応じて複数オフィスを組み合わせて生産性を高める方法を提供
野村不動産の商業施設
お客様の満足度向上を追求した高品質な運営やサービスを提供し街に暮らしに新たな価値を
野村不動産の物流施設
空間提供の領域を超えた“付加価値創出”の共創拠点へ課題解決の一歩先へと共創する、物流の変革パートナー
野村不動産の海外事業
商品企画・サービスのノウハウを活用し、成長著しい東南アジア諸国を中心に住宅分譲事業・賃貸事業を展開

野村不動産グループ 24年連続グッドデザイン賞受賞

「つなぐ森」の木材を用いた家具や、グループ初となる海外プロジェクトを含む、10プロジェクトが受賞

野村不動産ホールディングス株式会社は、グループ会社の野村不動産株式会社と野村不動産ライフ&スポーツ株式会社と共に、公益財団法人日本デザイン振興会主催「2025年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました。本年度の受賞で、野村不動産グループとしての受賞は24年連続となります。2025年度は、グループ全体で合計10プロジェクトが受賞しました。

■ 森林資源の循環活用

東京都・奥多摩町で展開する「つなぐ森」において、森林経営から木材活用までを一貫して行う取り組みの一環として、針葉樹の未利用材を活用した家具を開発。地域資源の有効活用と持続可能なものづくりが評価されました。

■ 住宅部門

「プラウド参宮橋」をはじめとする計6プロジェクトが受賞し、住まいの質向上と街との調和を追求した設計が評価されました。

■ 海外部門(初受賞)

ベトナム北東部・ハイフォン特別市Vu Yen島で展開する戸建住宅開発「The Miyabi」が、海外部門として初受賞しました。
現地文化と融合させた日本発のコンセプトデザインが高く評価されました。

今後も野村不動産グループでは、グループ企業理念にも掲げる「未来あしたにつながる街づくり」を通じて、社会に向けた新たな価値を創造してまいります。

2025年度グッドデザイン賞 受賞プロジェクト

  • つなぐ森から、生まれた家具
  • プラウド参宮橋
  • プラウドシティ小竹向原
  • プラウド湘南平塚
  • HARUMI FLAG
  • CENTRAL AIR CITY RESIDENCEⅠ
  • The Miyabi(ベトナム)
  • 野村不動産溜池山王ビル
  • 多様なステークホルダーが物流の課題解決を共創する共存共栄のエコシステム「Techrum」
  • 高たんぱくコーヒー飲料/メガロス プロテインコーヒー
つなぐ森から、生まれた家具
プラウド参宮橋
The Miyabi(ベトナム)
野村不動産溜池山王ビル